ANAカード 比較

ANA アメリカン・
エキスプレス・カード

AMERICAN EXPRESS
年会費7,560円
ポイント無期限・ラウンジ利用可

ANA
JCBカード

JCB
年会費2,160円【初年度無料】
マイル移行手数料が安い

ANA
VISA Suicaカード

Visa
年会費2,160円【初年度無料】
普段の通勤もお得なSuica付き

ANAカードって

海外旅行やオンラインショッピングなど、現金取引では不便なシーンでは、持っていると大変便利なクレジットカード。

ここでは、クレジットカードの中でも有名なANAカードの特徴について解説しています。

■ANAカードとは?

ANAカードとは、全日空グループがカード発行会社と提携してANAマイレージクラブ会員に提供するクレジットカード。

アジアや米国など全世界で発行されており、世界的にも有名なクレジットカードブランドです。

また、最近のカードには電子マネー「Edy」が搭載されています。

提携カード発行会社には、国際的ブランドの「VISA」「JCB」「MasterCard」などがあり、海外旅行ではぜひ持っておきたいクレジットカードです。

■ANAカードの特徴

ANAカードには、「一般カード」「ワイドカード」「ワイドゴールドカード」「ANAダイナーズカード」などのランク別のカードが発行されています。

それぞれの年会費は平均して、

◎一般カード  2100円

◎ワイドカード 8700円

◎ワイドゴールドカード 15800円

◎ANAダイナーズカード 22000円

そして、ANAカードの最大の利点は、マイルが貯まりやすいこと。

マイルとは、マイレージプログラムと言われるショッピングセンターや百貨店などでの割り引きや商品との交換券に使えるポイントのことを言います。

マイルは、飛行機を利用した距離(マイル)によって加算されていき、多く海外に出張や旅行などに行く人は効率的にポイントが貯まるのがうれしいシステムです。

■マイルを効果的に貯めるポイント

マイルを効率よく貯めるコツは、毎日にかかる費用をANAクレジットカードで支払うのが一番の方法です。

大体3万円の出費で300マイル貯まりますので、1ヶ月の食費や光熱費をカードで払うと、結構なスピードでポイントが貯まっていくでしょう。

支払いが不安な人は、翌月一括払いにしておけばツケが貯まることはありません。

計画的にカードを使いこなすことで、お得な割引サービスを得ることができます。ぜひANAカードを活用してみてください。

■旅行保険も付与

クレジットカードには、クレジット機能やキャッシング機能だけではなく、旅行損害保険が付与されています。

海外旅行に行く際は、保険に別途加入するのではなく、クレジットカードを持つことのほうがお得かもしれません。

ANAカードにも、国内旅行・海外旅行の障害保険がカード加入時に付与されますので、補償範囲を確認しておきましょう。

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ANAカードの比較と選び方

クレジットカードと一言でいっても、その種類がたくさんありすぎて、初めてカードを発行する人は迷ってしまうことも多いです。

ここでは、旅行に強みを持つANA系のクレジットカードにスポットを当て、カードの選び方を解説しています。

■サービスの内容で選ぶ

クレジットカードには一般、ゴールド、プラチナといったランクが存在します。

一般カードは審査が通りやすいですが、サービス内容は必要最低限のものしかついてこないことが多いです。

ゴールド、プラチナとなると、審査が厳しくなりますが、旅行に関した無料サービスが多数付与されます。

例えば、

☆空港ラウンジ無料サービス

全国各地にある空港のラウンジを無料で利用することができます。

出発の待ち時間を贅沢にゆったりと過ごすのにぴったりのサービス。

☆手荷物宅配サービス

旅行先で買い物をした商品は、面倒な手荷物になりがち!

このサービスを利用すれば、帰りは手ぶらで飛行機に乗ることができてうれしい♪

☆予約もスムーズに!

ビジネスクラスなどのランクの高い飛行機の客席を、専用カウンターで予約を取ることができるサービス

などなど、一般カードには付いてこない特別なサービスを受けられるようになります。

サービス内容でクレジットカードを決めたい人は、旅先で無料で利用可能なサービスがたくさんついてくるカードを選ぶほうがいいでしょう。

■年会費で選ぶ

クレジットカードの維持費にお金をかけたくないという人は、年会費無料のクレジットカードや、手数料の安い一般のカードを選ぶといいでしょう。

ポイント還元率やサービス内容などは気にならず、ショッピングのカード利用のみを目的とする人は、年会費の安い(無料)のカードを選ぶといいでしょう。

■保険の内容で選ぶ

クレジットカードには旅行保険や、ショッピング保険などが通常付帯されます。

しっかりと保険でカバーしたい人は、ゴールドランク以上のクレジットカードがお勧めです。

なお、クレジットカードの付帯保険には、自動付帯されるものと、利用付帯でしか補償されないものがあります。

カードの利用規約をしっかりと読み、自分が希望する保険内容が付帯されているクレジットカードを選択しましょう。

■ポイント還元率で選ぶ

ANAカードのメリットは、マイルが貯まりやすいということです。

その上ゴールドランク以上のカードならば、通常のカードと比べてポイント還元率が高いです。

ショッピングや旅行時にクレジットをよく利用する人は、ゴールド以上のカードを発行すれば、効率よくポイントを貯めることができます。

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ANAカードで航空券を購入する

航空券を購入する方法は、インターネットと電話直接注文する方法があります。

最近では、オンラインでの予約が主流になっており、その場合だと、クレジットカードの番号と有効期限、セキュリティーコードが必要になります。

オンライン予約はANAホームページか携帯インターネットサイトでフライト予約をすることができます。

◎ANA公式ホームページ
http://www.ana.co.jp/dom/reservation/

公式ホームページでは、航空券予約が初めての人のために初心者操作ガイドも掲載していますので、予約を取りたい人はチェックしておくといいでしょう。

■SKIPサービスを活用しよう!

SKIPサービスとは、予め航空券を予約・購入しておいた方が、チェックイン(搭乗手続き)不要で直接保安検査場にいくことができるサービスです。

SKIPサービスを使えば、面倒な受付での搭乗手続きを省くことができますので、搭乗までのプロセスをスムーズに行うことができます。

◎SKIPサービスご利用ガイドページ
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/next_step/guide/

■マイルを使って格安で旅行♪

ANAカードのマイルは、特典航空券と交換することができます。

従来では往復(2区間)のみ交換可能でしたが、このたび片道7500マイルからでも交換可能になりました。

そのため、少ないマイルでも旅行に活用ができるのがうれしい♪

片道はマイルを使用して、もう片道分だけ支払うようにすれば、格安で飛行機に乗ることができます。

対象となるのは、ANA便名の日本国内線全路線で適用されますので、マイルを貯めて国内旅行を満喫しましょう♪

■ローシーズンだと安い

搭乗客の少ないローシーズンだと、東京ー大阪間で7500マイルで特典航空券と交換可能。

旅行シーズンなどのハイシーズンでは11250マイル必要ですので、マイル時期は重要な要素。

ローシーズンでもお仕事の休みが取れる人には大変有利なサービスです。

クレジットカードを活用して、たくさんマイルを貯めましょう♪

【まとめ】

クレジットカードは、オンラインが主流になっている現代では必要不可欠なものになってきています。

現金を持ち歩いていない時などの、いざという時にも大変役立つのがクレジットカードのいいところ。

ただし、ご利用を計画的に行わないと、支払いができなくなってしまいますので注意が必要!

クレジットカードは、上手に活用できればこれほど便利なものはない暮らしのアイテムです。

支払い計画を綿密に立てて利用することが大事ですね。

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