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ANAカードの年会費について

■維持手数料(年会費)は、一般カードだとそれほどの負担額ではない

ANAクレジットカードの一般クラスのクレジットカードを作った場合、毎年かかる年会費は2100円ですので、それほど多くの負担ではありません。

それに、初年度無料のサービスがついてきますので、実質年会費を支払うのは2年目からになります。

ポイント割引サービスや、旅行時のマイル貯蓄効率を考えると別に気にしなくてもいいぐらいの額でしょう。

■ANAゴールドカードの年会費

ゴールドカードになると、年会費が14000円〜33000円ぐらいかかってきます。

そのかわり、一般カードとは段違いの限度額上限利用可能と、保険の高額補償など様々なメリットも付与されます。

限度額上限は、審査によって個人個人違ってくるのですが、保険なんかは、最高1億円まで補償されるなど、手厚いサービスがゴールドでは付与されます。

また、ラウンジサービスを無料で使えたり、カード利用時に付くポイントも、一般カードより多いのが特徴的。

経済的に余裕が出てきたなら、ぜひゴールドカードを持ちたいものですね。

■年会費無料のANAカードのご紹介

ここでは、ANAカードの中でも、年会費のかからない種類のクレジットカードにスポットを紹介します。

カード名

ANA JCBカード ZERO

年会費 本会員:無料 家族会員:無料
特徴

年会費無料で18歳以上29歳以下の社会人限定で作ることができる。

初回更新時(5年後)ANA JCB一般カードに自動で切り替え。(その時は年会費要)

入会時にボーナスマイルが付与され、トラベル系の充実した割引サービスがついてくる。

管理人の
コメント

このカードは社会人限定ですので、18歳以上の学生の方は、ANA JCBカード(学生用)のほうを作ることをお勧めします。保険内容や、ポイント還元率、トラベルサービスなどを充実させたい人は、ゴールドランクのカードを持つのがお勧め。年会費は高いが、それだけ分のサービスはそろっていると言ってもいいでしょう。ただし、ゴールドカードの審査は一般のカードの審査よりも当然厳しいので、収入の面がしっかりしていないと作るのは難しい。

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